渡航後に一番驚いたのは、パートタイムで仕事が見つかったこと。
学校見学でオークランドへ来くる前にいくつか日系の会社に履歴書をメールしてみたところ、数社から面接の連絡があったことは以前ブログにも書きました。
そのなかに、私と息子のような親子留学を手がけているエージェントがあって。社長さんとお話したところ、サービスの内容や会社として目指しているところに共感することが多く、お互いかなり好感触だったんですね。
ただ、いかんせん私は英語力不足+オークランドでの仕事経験ゼロ。会社としても、企画やPRの仕事をフルタイムで雇えるほど余裕がないと正直に言われて、ここでワークビザをとるのは無理ということに、
社長さんからは「渡航が決まっているのでしたら、また次の機会もあるから」と言って頂いたので、息子が入学して1週間目にメールを送り、ご挨拶に伺わせてほしいと伝えました。ほんとに挨拶程度のつもりで。
なので当日、社長さんから「保護者ビザでもパートタイムなら働けるんですよね。もしその条件でよければ、うちでちょっと仕事しませんか?」と言われたときはびっくり。しかも、私がいろんな意味で一番興味のある親子留学の企画やPRの仕事で。
もちろん、受けましたよ(笑)。
NZではボランティアの経験すら職歴になるほど仕事は現場主義。中途半端な学歴より、仕事の経験があるほうが就職にも転職にも有利なんだそう。もちろん先々への期待はありますが、なにより自分の日本での経験が生かせて、自分自身が悩んだり迷ったりしているからこそ関わってみたい仕事です。
これから3ヶ月の試用期間を経ての本採用ですが、とにかく出来ることを頑張りたいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿