同じクラスの子供たちが、ときどきギター?バイオリン?らしき楽器ケースをさげて登校しているのに気付き、同じクラスの日本人のお母さんに聞いてみたところ、大手の楽器販売店が学校に先生を派遣して、子供たちに楽器のレッスンをしているのだそう。
希望する子供たちは授業の途中、30分ほど別室で楽器を教えてもらえます。タームごとにレッスン料を支払い、楽器はその販売店からレンタルもできます。息子にその話をしたら、さっそく「フルートかクラリネットやってみたい」と言うので、留学担当の先生を通じて問い合わせしてもらいました。
残念ながら管楽器は席が空いておらず次ターム以降のキャンセル待ちですが、どうやら子供たちは音楽だけでなく、いろんなお稽古ごとをやってるみたい。
まず男の子は地元のスポーツクラブ。サッカー、ラグビー、水泳など、ちょっとネット検索しただけでもいろんなクラブがあります。音楽もピアノやバイオリン、管楽器だけでなく、ドラムとかエレキギターの子供向け教室も。
日本人のお母さんいわく「放課後、お稽古を掛け持ちしてる子供もいるし、日本のように学習塾はないけれど、こちらの子供もかなり忙しい」そう。とくに息子の通っている学校は富裕層が多いことも理由かもしれません。
放課後だけでなく、土曜日の朝に別の学校の体育館や音楽室、温水プールを使って2時間ほどレッスンしている所も多く、インターネットでもtutor(個人教授)で検索すると、地域や種類、料金など詳しい先生情報がたくさん出てきます。
楽器を習うつもりが、近所の高校でYMCAが水泳を教えてくれることが分かり、息子の運動不足もあるので見学に行ってみようかなと。ちなみにその高校、息子をいずれ進学させたいと思っている学校なので、そういう意味でもチャンス(笑)
こういうことって、ほんとに来てみて初めて分かりますよね。
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