2014年4月9日水曜日

私たちでいいんですか??

さて先日問い合わせした、個人が掲載している賃貸物件。電光石火、入居が決まりました。

今日、エージェントさんが私の替わりに内見に行き、大家さん(別な場所に住んでいます)と合流。あちこち写真を撮ってメールで送ってもらい、実際に見た感想などを聞いたところ私と息子には充分な感じ。

大家さん、若いご夫婦じゃなくて初老のポーランド移民の男性だったそうです。
あれ?あのプロフィールはもしかして息子夫婦とか??名字は同じだったしなあ。
渡航したあと大家さんに会うことになっているので聞いてみようかな。

一般的な初期費用(保証金3週間分と家賃1週間分の前払い)の半分を入金すれば、広告を取り下げて、私たちの渡航を待って契約しましょうとのこと。とくにこちらの身分とか収入の証明も求められず、もちろん立ち会ったエージェントさんの印象も良かったんでしょうが(とってもキュートな若い日本人女性です)拍子抜けするほどあっさり決定。

この物件、高級住宅街のなかにあって少々狭いけれどリノベーションして状態良好(とエージェントさん報告)、お家賃も手頃なんです。お隣は60代の女性がひとり暮らし、もう一方のお隣はいま空家。共有の庭やガレージまわりもきちんと管理されています。借り手に困るような家でもなさそうなのに、どうして見ず知らずの外国人親子にさっさと貸したんでしょう?

家のことより大家さんが気になる(笑)

もちろん住み始めて「ああ、なるほど」なんて展開もあるのかもしれませんが、とりあえず住むところは確保できました。小学校まで車で10分弱。送迎係の毎日が始まります。





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