2014年2月17日月曜日

どうして母子留学?

子供の留学に母親が付き添うことを「母子留学」と言うんですね。初めて知りました。

きっかけは息子が小学校高学年になり、中学、高校について考えるうようになったこと。このままなら遅かれ早かれ、日本の受験システムを受け入れることになります。

私は共通一次世代。地方の公立中学から進学高校へ進み、現役で東京の国立大学に合格しました。もちろん死ぬほど勉強しました。中学、高校と勉強以外なにをやってたか記憶にないくらい。

そして大学に合格して、燃えつきちゃったんですね。

いま振り返ると、もったいないことしたなと思うんです。せっかく良い大学へ行ったのに勉強に身が入らず、とはいえほかにやりたいことも見つからず悶々と過ごした4年間。社会に出てから、ああ大学でもっと勉強しておけばよかったと何度感じたことか。

もちろん受験を経てしっかり勉強してる人もたくさんいましたから、受験がすべて悪いわけではありません。ただ、私と性格のよく似た息子に、受験頑張れと言う自信がないのです。

留学というと、英語の取得とか国際教育とか華々しいイメージがありますが、我が家の場合はとにかく一度、日本の受験から距離を置いたところで息子を学ばせようというのが最大目的。親である私たちも、息子を通してなにか新しい視点をもてるかもと期待しつつ。

なにごともやってみないと分からないから、とりあえず行ってみよう。
そう決めたのが1年前のことでした。























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