2014年2月25日火曜日

息子の適性

息子は現在11歳、小学校五年生。学校の成績がすごくいいとか、スポーツができるとか、話上手とか、そういう「これ」といった特徴のない普通の子供です。ひとりっ子ゆえか大勢で一緒になにかをするのが苦手。基本ひとりで自分のペースで出来ることが好きです。

学校の休み時間も、仲のいい3人くらいの友達と遊ぶことはあっても、ほぼ図書館で本を読んでいるか、自分の机でなにか書いたりしてるそうです。本を読むのが好きなのは、家でテレビをほとんど見せていないこと、友達が来たときくらいしかゲームをやらないことが大きいかもしれません。

そう言うとけっこう驚かれます。また「教育熱心な親」だと思われてるんだろうなあ。

夫も私も朝のニュース以外ほとんどテレビを見ません。理由は、すぐ飽きちゃうから。夫はせっかちだし、私もやりたいことが多いタイプなので、じいっとテレビの前に座ってるのが苦痛なんです。

息子が小さいころは幼児番組とか子供むけの歌番組とか見せてましたが、自分が興味ないからついつい見せるの忘れて、息子もほかの遊びを見つけるとテレビにこだわらなくなって、現在に至ります。

ゲームも、親が手を出すのが億劫で先延ばしにしてると、息子はお友達と一緒のときはゲーム機を借りて遊んでるみたいですが、ゲームを買ってくれとは言ってきません。「それよりレゴ買って」。

あれこれ欲しがらないぶん、自分のこだわりは譲りません。

漢字の書き取りは「きれいに書いてたらさいごまで問題読めなかった」算数のテストも「数字をきちんと書いてたら問題ぜんぶ解けなかった」とマイペース。本人は点数よりも回答用紙が美しく仕上がることが大事・・・受験勉強の適性が低いことは明らかです。

さて、ニュージーランドの小学校ではどうなんでしょう。









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