2014年7月12日土曜日
日本の教育の成果
昨日、スクールホリデーの最後の水泳教室でした。
とても熱心に教えてくれたスペイン人の先生のおかげで、A君も息子も見るからに上達。もともと良く泳げるA君だけでなく、バチャバチャ泳ぎ(笑)の息子もときどき「おお」と思うほどスムーズに泳げるように。
といってもスパルタではなく、ときどきゲームっぽいこともやって、たまに先生に日本語を教えたり(笑)とてもリラックスムード。毎回、最後はハイタッチで「明日ね!」と言って終わります。
昨日はラストだったので、私もプールサイドまで行って先生の御礼を言いました。
「彼等はとっても熱心に僕の言うことを聞いてくれるから、僕も教えることを楽しめたよ。上達したのは僕のおかげじゃなく、彼等ががんばったから。これからが楽しみだね」
ふだん息子の泳ぎを見てくれているコーチも、息子の「集中力」をとてもほめてくれます。それは息子の、というより日本人の子供ならだれもが学校で「ちゃんと人の話を聞きなさい」と言われて続け、身に付いているものでは。
A君も息子もごく普通にレッスンを受けているだけなんだけど、たしかにNZの子供だけのクラスはみんな行動がバラバラで先生、教えるのは大変そう。子供は楽しそうだけど(笑)
長時間、学習に集中できるという能力は、日本の教育の成果だと感じています。その集中力をもって、自分の興味関心のある対象を探していけるような環境が整えば、日本での教育はもっともっと魅力的になるのではと思います。
海外に出ると、日本の良さを実感するというのはほんとうですね。
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