2014年7月3日木曜日
男子校のウワサ
前回のつづきですが。
男子校を見学するにあたって、そもそもNZの男子校ってどんなところなの?と思い、またまた検索(笑)ネット情報は「話半分」で頭に入れるようにしています。
ネガティブな情報で気になったのは、やっぱり「いじめ」「暴力」さらに「盗難」の話題。具体的な校名はさすがに出てきませんが、Desile10の地域にある男子校、ということで息子の進学候補先ではなさそう。
候補の学校は学区がなく、生徒は広範囲のカトリック系小学校から選抜されるので、場所は高級住宅街なんですが富裕度はDesile8です。
日本人の書き込みによれば、NZでは男同士のケンカについてはかなり鷹揚で、学校に訴えても「まあそんなもの」と対応されるとか。また、学校に置いておいた私物(文房具とか)がなくなるのは、裕福な家が集まっている地域の学校でも変わらないそう。
思春期の男子の集団ですから、NZであれ日本であれ、避けて通れない問題はあります。事前にしっかり心構えを持っておけば、実際そういう場面に出くわしても冷静に対応できるのかもしれません。
英語にも環境にも不慣れな息子を守らなくてはいけませんし、その一方で、日本のような「安全」「平等」が決して世界の「あたりまえ」ではないことも学ぶ必要があります。留学は負の経験からも学ぶ気持ちがなければ、続けられることではありません。
もちろん自分たちが当事者になったらクールに構えていられないのでしょうが。
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