2014年7月25日金曜日

ビアード・アンディ



昨日は息子の初、クラリネットの日。

朝からだいじにクラリネットのバッグを抱えて(車でもひざに乗せる気の使いよう笑)、息子は登校していきました。

そして下校時間。息子「先生、ヒゲ!ヒゲすごかった。あとね胸毛も!!毛が赤茶色でねー、クマみたいにデカいんだよ」。そして命名「ビアード・アンディ」。東京にビアード・パパ(あごひげパパ)っていうシュークリームの店ありますよね。そこから拝借しました。アンディは先生のお名前です。

肝心のレッスンはどうだったのかと聞けば「なんか板みたいなのくわえてフーってやるんだけど、ぜんぜん音出なかった」。まあそうでしょう。

なんでも先生、日本の音楽の時間にも使われるリコーダー(縦笛)を持ってきていて、息子が「日本でやってた」と言うとニコニコさらっと演奏してくれたんだそう。

それが息子には「ミラクル」だったらしく。

まさかリコーダーがこんなにきれいな音で、こんなに複雑な音楽を演奏できると思わなかった、と。「僕、習うのリコーダーでもいいかなって思った」っておいおい、クラリネットはどうした?

プロの演奏を目の前で、しかも一対一で聴かせてもらうなんて体験、もちろん息子は初めてです。単調になりがちな初心者のレッスンに、ちょっとした演出を入れて興味をつなぎとめておくのも先生のテクニックなんでしょうね。

滑り出しは順調のようです。







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