2014年7月1日火曜日
個人面談
はい、行ってきました。初個人面談。
予約(インターネットで)した時間の10分前に体育館へ入ると、生徒用のデスクをはさむようにして先生と保護者が向き合っています。全校すべてのクラスがここに集まるので、かなりにぎやか。日本のように、ひとりずつ教室に入ってドアを閉めて、とはずいぶん違います。
ぼーっと立って様子を眺めていたらポンと肩を叩かれて、振り向くと校長先生が。
「だいじょうぶ?担任がいる場所は分かる?」。面談は10分ずつなので、時間がくると校長先生が合図のベルをならして、面談する親が入れ替わるという仕組みだそう。
よく見ると夫婦そろって来ている人たちも少なくありません。教育熱心な家庭が多いのかな。「すごくオープンで日本と違いますねー」と言うと校長先生は笑って「リラックスしてなんでも聞いてちょうだいね」。
そして順番が来て、息子の担任の先生のところに。
まだ30代前半とおぼしき女性の先生で、笑顔がチャーミング。開口一番「Y(息子)はとってもラブリー!私は彼が大好きです」とにっこり。いえいえそんな、とつい照れる日本人ハハに「Yは英語もよく頑張っているし、算数も!そうそうアートの作品は私もクラスメイトもほんとうに感嘆したわ!」。
ほめ殺しに照れるスキもありません(笑)
地元の子供たちと仲良くできてますか?と一番気になっていたことをたずねると「授業でグループワークのときは自分から参加していますよ。もちろん子供同士、互いに信頼関係ができるには時間がかかります。でもYなら大丈夫。心配しないで」。
あとは自宅での英語のフォローの仕方をたずねたり、日常生活に不安はないかを聞かれてあっさり10分終了。にこやかにお別れしました(笑)
まあ、まだ2ヶ月で具体的な話題を出すのも無理なこと。とはいえ、大きな問題なく過ごせているようでちょっと安心しました。
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