2014年7月22日火曜日
日本語禁止令、出してみました
引き続き、英語のお話ですが。
息子の学校には同じクラスに女の子、隣のクラスに男の子(仲良しのA君)の日本人がいます。授業中、分からないことはその女の子に、休み時間はA君と「日本語で」話していました。
先日、訪問したファミリーの長女ちゃんによれば、ほんとうは校内は英語以外禁止なんだそう。日本語で話をしていて先生に見つかると叱られるのよ、と言われ。
どうして息子は注意されないのかなと思ったのですが、たぶん、最初のタームで大目に見えてもらっていたのでしょう。でも、ルールはルール。この2ヶ月ですっかり学校のリズムにも慣れたので、そろそろ日本語禁止令を出してみることに。
もちろん、親友のA君にも同級生の女の子にも、ターム初日の昨日の朝、学校が始まるまえに「お願い」しました。
そのとき一緒にいた女の子のお母さんも「それは娘の英語上達にもいいはず」と同意してくださって、担任の先生にふたりの席を離すように(いまは隣り)お願いしてみましょうとのこと。
そんな親たちの強制に息子「えー?」って不満げでしたが、昨日、今日と終わってみると案外、平気。「A君と英語の単語とゼスチャーで話するのがおもしろい」んだそう。まあ日本人同士だから、あうんで分かることも多いでしょうしね。
今日はESOLの時間、教室に来ない生徒を「ちょっと呼んできて」と先生に頼まれた息子。
その子のクラスへ行って担任の先生に声をかけて、なんとかお役目を果たせたそう。「すっごい緊張したー」って(笑)。
しばらく様子を見てみるつもりです。
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