2014年7月25日金曜日
手袋のかわりに
真夏の日本のみなさんには暑苦しい話題なのですが。
こちらニュージーランドは現在「真冬」です。昼間は日差しがあるとポカポカ暖かいのですが、朝晩はとても冷え込みます。最近は1度もザラです。
息子の通っている公立学校の制服には、冬用の「帽子」や「手袋」「コート」はありません。インターミディエイトという中学校に当たる学年になると、半袖(!)のポロシャツに長袖フリースの上着、でおしまい。下はコットンの半パンツです。
見てるだけで寒い・・・
最近、制服ではない帽子や手袋をして登校している生徒もチラホラいて気になっていたのですが、案の定、学校からのレターに「制服以外の帽子や手袋、上着は着用しないように」とのお達しが。息子の学校、身だしなみに厳しいのです。
ちなみに靴は黒のみ、靴下は無地の黒か紺。通学用のリュックはかろうじて自由なので、みんな個性あふれる色柄です(笑)
そしてレターの最後に「寒い場合は手袋をせず、フリースのポケットに手を入れましょう」のアドバイスが。ポケットに手をつっこんで歩くのはカッコ悪い、と夫に言われて育った息子には新鮮だったモヨウ(笑)
「いいの?」と聞くので、ポケットに手を入れると姿勢が悪くなるし、転んだときに危ないし、あんまりおすすめしないと答えておきました。
でもこっちの男の人って、スーツ着てもパンツのポケットに手を入れてたりするので(それが結構カッコ良かったりして笑)まあ、これも文化の違いということで。
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