2014年6月10日火曜日

息子の友達A君の受難


先日、我が家へ遊びに来てくれた単身留学中のA君。彼のホストマザーが臨月で、だいじょうぶかなと思っていた矢先「生まれました」とA君から報告が。

てことは、お母さん病院でしょ?お父さん、働いてるよね?
ご飯は??身の回りの世話はだれが???

質問責めの私に「いやー、お父さんが会社の帰りに食べ物買ってくるんで、それ食べてます。昨日は学校から帰ったら鍵が閉まってて、しょうがないから玄関で1時間くらい待ってました」と淡々と話すA君。

ええーっっ、それはだめでしょう!
いくらしっかり者とはいえ12歳で英語もカタコトの子供、そしてここは外国ですよ?

とはいえ、彼には彼のご両親が決めたケアギバー(保護者の代理人)がいてホームステイ先とも(たぶん)話をしてるでしょうから、私が横から口出していいものかどうか。

とりあえず今日は大雨だし、息子と一緒にA君も車にのせてホームステイ先まで送っていくことに。「もし留守だったら車のなかで待ってようね」と言うと「いいんですか?助かります!」と泣かせる返事。

あとから息子に聞いたところ、ランチもほとんど学校の売店でインスタントヌードルやファストフードで済ませているらしいA君。そういえば帰り道「靴に穴があいてもうたー!どうしよー!!」と息子に言ってたのも気になります。

こういうとき、どうしたらいいんでしょう?

余計なことをして彼の留学に悪影響を与えてもいけないし、とはいえ状況から見て放置していいとは思えないし。悩んでいます。






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