2014年6月27日金曜日
そして初、成績表
本日、息子がSchool Reportなるものを持って帰りました。いわゆる「成績表」です。
なにせまだ2か月、評価のランクより、何を評価されるのか?が気になります。
表紙に「英語の取得をメインとしている生徒用」とあったので、たぶん地元生の成績表とは評価軸が異なるのでしょう。大きく「英語の達成度」「学科の成績」「生活スキル」の3項目に分かれています。
いわゆる「評価」が3段階、それとは別に「努力の度合い」が3段階あるようです。
まず英語。なにぶんまだ2か月なので、評価は「基本A」そして努力の度合いもB(真ん中)。学科は、算数や体育など言葉に依らないものが良く、調査や記述といった科目は低め。まあそんなものでしょう。
そして生活スキル。これがちょっとびっくりするほど良かった(笑)
10項目のうち平均以下は3つだけ。「状況に応じた行動をとれる」「手助けや信頼できる行動をとれる」「自分の仕事をマネジメントできる」はなんと最高評価。息子、ちょっと自慢げです(笑)
先生の総合評価も「彼は入学してすぐ積極的にクラスに関わり、グループワークでは率先して学んでいました」。英語や学科の成績には触れておりませんが(笑)息子が学校でしっかり居場所をつくっていると感じて、ちょっと感激。
そして何より「努力の度合い」がすべて平均以上だった!
息子よ、よくがんばったね。おつかれさま!!
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