2014年6月18日水曜日
すべては電話で
昨日、車の修理工場に電話したところ「あなたの車は破損がひどく、修理できません」チーン。
あとは保険会社と相談するように、と言われたのでAAのお姉さんにまたもや電話。「エンジニアの診断ですが、車の本体にもダメージがあるので修理して乗るのは危険とのこと。もし買替えるのでしたら廃車の手続とその費用、新車の購入費用の一部を保険でカバーできます」とのお話が。
一部と聞いて「いくらですか?」と聞いたら7000ドル。車を購入したときの本体価格がそのまま戻ってくる計算に。迷うまでもなく「それでお願いします」
現住所と生年月日を口頭で確認され、のちほどメールで口座情報を送れば48時間以内にその金額が振り込まれるそうです。
って私、ここまで何ひとつ「書類」とか「証明」とか出してないんですけど。
日本で車を運転しなかった(夫任せだった)ので比較できないのですが、日本でも電話とメールだけで自動車保険て降りるものなの?ちょっと簡単すぎじゃない?もちろん、ぜんぜん文句はありませんよ。
AA関係の修理工場だし、エンジニアと担当のお姉さんがメールや写真で状況把握はしてるっぽい(会話の内容から)ですが、運転していた本人がこんなに何もしなくていいことに驚き。
廃車となる車に置いた私物をとりに修理工場へ行ったら、「残念だったね」とハンサムな修理工のお兄さんに気の毒そうに言われましたけど(笑)それでおしまい。
手間かかるんだか素早いんだか、どっちなのー。久しぶりの青空を見上げながらバスで帰途につきました。
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