全国チェーンのよくあるスーパーなんですが、庶民的な地域のせいか雰囲気がのんびりしていて、休日でも込まないのがうれしい。レジのお姉さん、うしろに人が並んでいても息子に「今日はどうするの?友達と遊ぶの?」なんてニコニコ話しかけてくるし(笑)
息子が知ってる英語で「宿題やる」って答えたら「んまー、なんていい子。うちの兄弟にも見習わせなきゃ!」って。日本育ちの息子は、宿題やるだけでそんなに褒められるの?って苦笑い。
このスーパーの売り場に、とっても背の高い黒人の店員さんがいるんです。2メートル近くあるのかな、遠くにいてもすぐ分かる!私に頼まれた息子が、トマトやキーウィを売り場にあるビニール袋に入れようとしてモタモタしてると、すっと近くに寄ってきてビニール袋を広げて「ほら、入れなよ」と目で合図。やさしいお兄さんなんです。
今日はお兄さん、いないねーと言って駐車場に戻り、いつものように息子が空のカートを置き場に戻しに行きました。すると、どこからともなくあのお兄さんが現れて、おやおや息子の後ろをついていきます。
どうやら、替わりに運んでくれようとしたみたい。
息子はそれに気付かず置き場まで行って、振り返ってびっくり(しているのが遠目に分かるほど驚いてた笑)。「なんか英語で早口で分かんないんだけど、グッドグッドって言ってるから褒められたんだよね」。
そんな息子は毎週末、スーパーマーケットへ行くのを楽しみにしています。
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