2014年6月26日木曜日

初、英語の発表会

息子の小学校で、外国語としての英語クラス(ESOL)を受けている高学年生の発表会がありました。

20人ほどの子供たちが学年ごとに親たちの前に出て、あいさつ、自己紹介、いま学習していることを英語で発表します。息子はまだ2ヶ月なのであいさつと自己紹介だけでしたが、まあ堂々としてること(笑)

すでに数年間この学校へ通っている子供たちは、さすがに英語も堪能。自分の出身国とニュージーランドの関わり方とか、この学校に来て自分がどう変わったのかとか、かなり複雑な話題をしっかりスピーチしていました。

2年後には息子もこうなるのかな。なってほしいな(笑)

発表会のあとは、保護者にお茶がふるまわれて先生方も一緒にティータイム。日本人も4〜5人いて、自己紹介したりメルアドを交換したり。我が家のように子供の留学メインの方と、仕事や結婚で渡航してきた方が半々くらいでした。

別の小学校から(理由あって)転校してきたり、短期滞在で日本の勉強との両立がたいへんだったり、みなさん背景がバラバラですごく興味深いお話ばかり。

共通していたのは「いろいろ検討した結果この学校を選んだ」ということ。

校長先生の手腕や方針、先生の質、留学生のケアへの経験値、あらゆる面でこの小学校は安心だそう。それはつまり安心じゃない学校もあるということで、みなさん「入ってみないとわからなかった」そうです。

我が家はラッキー、というか息子の嗅覚に乾杯!

さらに偶然、息子の進学先にいいかもと思っている男子校に上のお兄ちゃんを通わせているという日本人のお母さんがいて、実際どうなのかをたっぷり聞くことができました(その話はまた改めて・・・)

校長先生と少しお話も出来たし(とっても素敵な女性)、ESOLの先生から休暇中の英語の復習についてアドバイスを頂いて、わずか1時間とは思えない充実のティータイム(笑)でした。













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