とくに緊急の用事ではなく、孫と娘の様子が気になったようです。
まず息子が、学校が楽しいこと、クロールで泳げるようになったこと、午前中にティー(おやつ)があることなど報告。なによりその声の明るさに「よかったわねえ」を連発するおばあちゃん。
「なんだか分からないうちに親に連れていかれて、本人は困ってるんじゃないかと思ったんだけど。楽しそうで安心した」と。いちおう息子の意志を確認して留学させたつもりなんですが(笑)
実は留学のことは相談というより事後報告だったので、ちょっと申し訳ない気持ちもあり。
「まあでも元気ならいいわよ。こちらも元気よ。私たちが病気しないのが一番の娘孝行だからね」とちくりと言われましたが(汗)
そして「私も一度くらいそちらへ行くわ。おじいちゃんと一緒はつまらないから、お友達を誘って」。母は今年76歳ですが、卓球クラブに入ったり、お友達とバス旅行に行ったり、とにかくアクティブ。でも夫を置いて海外に行くなんて、本気?
なんでもその「お友達」、お孫さん(息子と同い年)を海外に留学させたいと思ってるそうで、うちが留学した話を聞いて「親は仕事で忙しいから私が下見に行ってくるわ!」とおっしゃってるそうです・・・
孫を口実に旅行へ行きたいだけなんじゃ?とも思いますが、その際はしっかりご案内できるようにしなくては(笑)。
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