まずAA(保険会社)の窓口から電話がありました。私に事故の前歴がないか、ぶつけたとき飲酒していなかったか、体調はどうかなどいろいろ聞かれたあと、600ドルを自己負担すれば残りの車の修理費用は保険でカバーされるとのこと。
これだけの話の内容を聞き取るのに、四苦八苦。というのも、もともと英語の電話は苦手なうえ、窓口のお兄さんが超早口!「もう少しゆっくり話して」と何度言ったことか。一瞬ゆっくりになるんだけど、すぐに早口に戻っちゃうんですよ。ゆっくりでも単語がほとんど聞き取れないし・・・
でも保険の内容だし大事なことだし、電話の内容をメールで送ってもらうことに。
そして翌日、私の担当という今度は若い女性から電話。またかー、と思ったんですが、こんどはびっくりするほど聞き取れる!NZ人の英語はクセが強い、と聞いていましたが人によるんですねー。
で、AAの保険がきく近所の修理工場に彼女が連絡し、レッカーできる日を確認して週明けに電話します、とのこと。代車が必要なんだけど、とだめもとで聞いたところ、もし工場に使える車があったら費用は保険でカバーしてくれるそう。そちらも週明けに確認となりました。
そういえば事故のあと、車を路上にとめてあちこち電話していたら、近所の子供たちが出てきて笑いながら車を指差してるんです。すると横にいた息子が「シャラップ!」、母びっくり。
「バカにされたから言い返した」と言うんですが、いやー争いごと苦手で超慎重派(のはず)の息子が「黙れ」とは。しかも英語で。
母がオタオタしてるのを見かねたんでしょうかね(笑)
これもまた貴重な経験、と思わなくては。
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