2014年6月22日日曜日
韓国系のスーパーマーケットで
昨日、車を買いにいく途中、韓国系のスーパーへ立ち寄りました。先輩ママさんはいつもここでアジア系の野菜(大根とかゴボウとか)納豆やキムチを調達するそうで、「中華系、韓国系の店は山のようにあるけど、私はここ」なんだそう。
彼女推薦のパン屋にすっかりノックアウトされた私はもう期待大(笑)
決して大きくはなく店構えも地味。となりの中華系スーパーのほうが派手だし活気がある感じ。でも一歩、店内に入った感想は「ここ日本?」
もちろん表示は英語&韓国語だし、雰囲気はどうあっても外国のスーパーなんですが、商品の種類が似てるのか、陳列が似てるのか、すごく「見やすい」んです。冷蔵や冷凍の棚もきれいに並べてあって、お肉のコーナーもとっても清潔。って、NZのスーパーが不潔ってわけじゃありませんよ。日本独特の、あの隅々まで掃除してるよ感が漂っているのです。
実は私、こっちに来てから豚肉が食べられなくて。処理の仕方の違いなのか、NZで買う豚肉はワイルドな匂いがするんです。この匂いが好きっていう人もいるくらいだから、好みなんだと思います。
で、ここの韓国スーパーの肉は「匂わない」と聞き、さっそく肩ロースを購入。お値段も安い!するとお肉コーナーのおじさんが日本語で「おいしいですよ」って。もちろん韓国人なんだけど、とっても日本語が上手。「でもねー英語が下手なの。韓国語忘れてきちゃったしね(笑)」なんてジョークも。
先輩ママと私に、新鮮なレバーのお土産までつけてくれました。
いままで韓国にも韓国の人にも縁がなく、正直日本のニュースで聞く韓国情報ってネガティブなことが多いですよね。でも、こうして気持ちのいいサービスと良い商品を提供している人たちを目の当たりにすると、ああ日本にいると分からないことが多いなあと思います。
お肉は夜、生姜焼きにしました。「肉おいしー」と息子が感激してました(笑)。
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