2014年6月11日水曜日
ビザの変更手続
パートタイムで働くためビザの変更申請をすることになりました。
プロのビザアドバイザーに代行申請を頼めばラクだし確実なんですが、代行手数料が500ドル前後かかることや、今後の勉強のためにもまず自力で申請してみることに。
まずは必要な書類集め。
移民局のウェブサイトの関係する箇所を何度も読んで、とりあえず「申込書」「ジョブオファー(雇用先からの仕事の依頼書)」「在職証明書(日本でも同種の仕事をやってきた証明書)」「パスポート(原本とコピー)」を揃え、移民局の受付ポストに入れてきました。
すると翌日、担当官からメールで「資格証明書」が必要とのこと。
今回、私が依頼されている仕事はPR、つまり会社の商品を宣伝する仕事です。PRの資格って何?と思い周囲に聞いたところ、大学の卒業証明書のことではないかと。ニュージーランドでは外国人が仕事をする際、職種によって必要な学歴や職歴が細かく決まっているのです。
でもこれは「ワークビザ」申請のときの話で、私は「ガーディアンビザ」のパートタイム申請。学歴証明まで必要?しかも、日本の大学から書類を取り寄せるのに数週間はかかるのに、メールには「明後日までに提出、でなければ申請却下」と。えーそれはないよ。
オファー元の会社にいる先輩ママさんから「まず自分の主張を伝えることよ」と言われ、私は日本でPRの仕事を10年以上もしていたこと(在職証明書に書いてある)、日本ではPRに資格は必要ないこと、もしそれが大学の卒業証明なら取得に1ヶ月もかかること、を英文で書き、先輩ママさん(英語講師)に添削(汗)してもらって担当官にメールで返信。
でも相手は役人だし、悪名高い?移民局だしなーと思っていたら、すぐに返信が。「では、雇用主があなたに資格証明を求めていなければ、提出しなくて構わない」
担当官によって求める必要書類や条件がまちまち、とは聞いていましたが、ほんとにその人次第なんですね。日本のお役所とはずいぶん違います。そして、まず主張することの重要性も痛感しました。
でも受付が通っただけで、審査はこれから。
しばらくドキドキしながら待ちます。
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